どのメーカーの補聴器がおススメなの?

成城補聴器フィッティングルームでは、リオネット補聴器をお勧め致します。

リオネット補聴器-ロゴ-成城補聴器
リオネット補聴器 ホームページ

リオネット補聴器は、東京証券取引所 一部に上場しているリオン株式会社が設計、製造、販売をする、メイド イン ジャパン(日本製)の補聴器です。

リオネット補聴器を選択するメリットはいくつかありますが、主なところではこちらです。


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長年、日本の補聴器業界をリードしてきたトップメーカーだからです。リオネット補聴器は日本で生まれて70周年。日本の補聴器メーカーでつくる業界団体 日本補聴器工業会 理事長は、リオン株式会社の執行役員 成沢良幸氏です。

日本の補聴器市場は、世界中でより多くの台数を販売している欧米の補聴器メーカーが攻略しきれない、稀有な補聴器市場の様相です。世界補聴器シェアの多くを握る複数の大メーカーと渡り合っている、国産の製造販売会社がリオン株式会社です。

リオン株式会社とは

  1. 補聴器メーカーでは珍しくマイクロホン、イヤホンには自社内製を使っている
  2. 医療機関向けの聴力検査装置のシェアトップである
  3. 騒音計のトップメーカーである
  4. 聴覚・音響のトータルサポート企業である

結果、黒船来航後の日本国内補聴器業界でも、未だにリオネット補聴器は国内シェアトップレベル。そこには日本語の母音に重要な「低周波数帯域」をしっかりと鼓膜までお届けできるノウハウと技術力があり、補聴器黎明期からリオン社を支え、販売を続けてこられたリオネット補聴器販売網が全国にあるからだと考えます。

国内の医療・音響を専門とする大学との業務提携を行い、そこで得られた知見が搭載される、日本製補聴器は日本人向けで安心です。

拠点間距離がとても近いです。

東京都国分寺市のリオン本社で設計し、東京都八王子市のリオンテクノ社で製造、組み立てを行います。当店が所在する世田谷区からは、どちらも1時間圏内。日本製だからこそ、リオン代表取締役社長との意見交換会も定期的に実施され、開発者との相談も頻繁に行うことができます。

白物家電と異なり、ユーザーの使用環境や仕上げの仕方など、販売店とメーカーの緻密な情報交換が必要な補聴器は、日本製がやはり安心です。また故障時も修理の仕上がりまでがとても迅速です。

お客様にご満足頂ける音質、形状まで何度でもカタチを作り替える、成城補聴器の姿勢にお付き合い頂ける唯一のメーカーだからです。

成城補聴器フィッティングルームは補聴器のフィッティングポリシー(思想)の関係で、オーダーメイド補聴器の作り直しの割合(再作率)がズバ抜けて高い販売店です。そのため、メーカーとの協力関係は非常に重要です。

お客様には費用の負担を頂かないカタチの作り替えを何度も行う中で、販売店とメーカーは情報交換しつつ最適な形状を決定します。リオンテクノ社の電話応対スタッフとモデリングスタッフ、組み立てスタッフらは、オーダーメイド補聴器の職人集団であり、リオネット補聴器を選択する重要な要素です。

リオネット補聴器が開発した電池をどちら向きに入れても動作する「おまかせ回路」は、小さな電池の向きを気にしないで使うことが出来る、とてもユーザーフレンドリーな機能です。リオネット補聴器の全モデルに標準搭載。お手元や視力がご不安な方でも安心です。

日本の高温多湿な気候、環境に耐える、強靭な設計、仕様です。補聴器は汗の影響が無視出来ないウェアラブルな端末であるからこそ、日本で育まれたリオネット補聴器はやはり安心です。

日本製のため、為替の影響を受けず、輸送コストも海外製に比べて安価なため、同一スペックで比較的に安価です。

最高価格も耳あな型オーダーメイド補聴器が両耳CICで、629,000円(2台の合計価格・税なし)。両耳100万円を超えることも珍しくない海外製の補聴器に比べて、安価に最上位モデルの音色を手に入れることが出来ます。普及価格帯では両耳35万円程度でオーダーメイド耳あな型補聴器が入手できます。お値段的にも安心です。

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