取扱製品

価格表

成城補聴器フィッティングルームでご提供する、一般的な補聴器の価格表です。

  • 成城補聴器は国内メーカー リオン株式会社が設計、製造、販売するリオネット補聴器の専門店です。
  • 赤枠はその中でも特に販売する事例が多い機種です。
  • 各型式の上段が両耳価格(2台)、下段が片耳価格(1台)です。
  • 両耳価格の方が割引されており、お買い得になります。
  • 補聴器は非課税商品のため、消費税は不要です。
  • 耳かけ型補聴器には別途オーダーメイド耳栓(イヤモールド:片耳:¥10,000-)が必要です。

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成城補聴器フィッティングルーム 補聴器価格表 <オーダーメイド補聴器(耳あな型補聴器)>一覧表
成城補聴器フィッティングルーム 補聴器価格表 <オーダーメイド補聴器(耳あな型補聴器)>一覧表

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成城補聴器フィッティングルーム 補聴器価格表 <耳かけ型補聴器>一覧表
成城補聴器フィッティングルーム 補聴器価格表 <耳かけ型補聴器>一覧表

補聴器1台の日本における平均価格は〇〇円!
→詳細はこちらから<お金のはなし>

モデル別 機能比較表

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成城補聴器提供_リオネット補聴器_モデル別機能比較表
成城補聴器提供_リオネット補聴器_モデル別機能比較表

→より詳しい仕様・機能 資料はこちらから(PDF)

カタログ(PDF)

リオネット補聴器 カタログ 総合 2019年3月

リオネット補聴器 総合カタログ 2019年3月版


 

リオネット補聴器 カタログ リオネットシリーズ(マキシエンス、マキシエンスV、プレミエンス)

リオネット
マキシエンス・マキシエンスV・プレミエンス カタログ


リオネット補聴器 総合支援法 総合カタログ 2018年版

リオネット補聴器 総合支援法 総合カタログ 2018年版

 

どんな補聴器がオススメなの?

成城補聴器では原則、オーダーメイド耳あな型補聴器(CIC)、もしくは耳かけ型補聴器にイヤモールド(オーダーメイド耳栓)をお付けするものをオススメいたします。

成城補聴器仕様_耳あな型オーダーメイド(CIC)_左右とも同一人物の補聴器_中央は既成シリコン耳栓
成城補聴器仕様_耳あな型オーダーメイド(CIC)_左右とも同一人物の補聴器_中央は既成シリコン耳栓

上図の通り、同じ人でも右耳と左耳では曲がり方が異なります。集音器や既成シリコン耳栓、オープンフィッティング補聴器では、管上の外耳道を反響しながら進むため、響き感につながる場合もあります。効率良く鼓膜に届けるため、イヤホンは出来るだけ耳の奥に位置することが、補聴器製造では重要と成城補聴器は考えます。

昨今は耳型採取を行う店舗が少なくなってきている様ですが、当店では認定補聴器技能者が耳型採取を行います。お耳にきちんと合わせきって作りますので、こもり感、ひびき感が低減された補聴器になっていると当社では考えており、ご使用中の当社お客様からも大変ご好評を得ております。

成城補聴器では新規お買い求めの際には開放型補聴器(オープンフィッティング補聴器)は、原則的にご提供を致しません。

成城補聴器ではオーダーメイド補聴器をおすすめをさせて頂くお客様が多いです(空気穴:ベント孔は必ず開けます)。オーダーメイド補聴器は耳あなにすっぽり全部収まってしまう「耳あな型」と、耳たぶの上に本体が乗っかる「耳掛け型」のどちらでも製造可能です。オーダーメイドと聞くと高額なイメージがありますが、補聴器では一般的な形状で価格もオープン型に比べて必ず高額ということもありません。

オーダーメイド補聴器をおすすめする理由は、次の通りです。

  1. 日本語は諸外国の言語(英語等)に比べて、母音(低周波数帯)が聞き取りに重要な言語と考えられます。直進性に優れた高周波数の音に比べ、低い周波数はしっかりと密閉された空間に音を出さなければ、増幅された音がきちんと鼓膜まで届きません。
  2. また、昨今のデジタル補聴器でほぼ必ず用いられる「ハウリング(いわゆるピーピー音)抑制機能:AFBC=Automatic Feedback Canceller」が音質、言葉の聞き取りを悪化させるとの考えの元、極力その機能を用いない自然な音作りを目指しており、そのためにオーダーメイド補聴器が望ましいと考えているからです。

開放型補聴器(オープン補聴器)ではその構造上、必ず音漏れが発生するために「ハウリング抑制機能」を使用しなければなりません。その機能はハウリングを抑えるために出力音を小さくしますが、言葉の聴き取りに大切な周波数の音圧も小さくしてしまう場合があります。

結果的に開放型補聴器(オープン補聴器)は「音は聴こえるが、言葉がわからない」といった「聴き取りを低下させる一因」になってしまうと成城補聴器は考えます。

密閉型補聴器は、

  • オーダーメイド補聴器(CIC)
成城補聴器_画像_耳あな型補聴器 ディスプレイ
成城補聴器_画像_耳あな型補聴器 ディスプレイ
  • 耳かけ型補聴器 + オーダーメイド耳栓(イヤモールド)
成城補聴器_画像_耳かけ型補聴器 ディスプレイ
成城補聴器_画像_耳かけ型補聴器 ディスプレイ
オーダーメイド耳栓(イヤモールド)
オーダーメイド耳栓(イヤモールド)

いずれの形状でも選択可能ですが、認定補聴器専門店でしか製造・購入ができません。その製造過程で必要になる「耳型採取」の際にも、事前に耳鼻咽喉科の先生に受診され、耳垢除去を行って頂くと、正しい耳型から正確な補聴器形状になります。

特に成城補聴器フィッティングルームでは補聴器の形状にこだわりをもっており、他店ではまず見かけない「外耳道の原型に忠実な補聴器・耳栓の形状」をしています。その形状ならば殆どの事例で「ハウリング抑制機能」を用いなくとも「音漏れのない」=「ピーピー言わない」補聴器になります。

店舗によっては「オーダーメイド補聴器はこもる感じや、ご自身の声が響く感じがしますよ」とおすすめしない場合もあると伺いますが、本当にお耳の形状に正しくあつらえたオーダーメイド補聴器ならば、その様な感じが全く無くなったり、感じにくくなる事が可能です。

是非とも、きれいな音質・ことばの聞き取りのためにも、事前の受診の上、成城補聴器のオーダーメイド補聴器をお求めください。

他店舗ですでに補聴器を購入されている方へ

他店舗でお買い求めの製品には、無理に当社製のご購入をお勧めすることはございません。聞き取りにお困りの方、ご家族がいらっしゃる場合は、補聴器のセカンドオピニオン(第2の意見)として、成城補聴器をご活用ください。

  1. ご相談
    • いつでも無料、ご予約不要!
  2. 成城補聴器仕様での試聴器によるお試し
    • いつでも無料、ご予約不要!
  3. お持ちの補聴器の、成城補聴器仕様への音質変更
    • 初回登録時のみ 1,500円
    • 2回目以降 無料
    • お試し後、元に戻す事も可能です。
  4. 成城補聴器仕様への補聴器形状の変更
    • 耳あな型補聴器(オーダーメイド CIC)
      • 耳あな型 シェル(外形)形状変更 35,000円
    • 耳かけ型補聴器
      • 耳かけ型用 イヤモールド追加 10,000円

上記ご対応を喜んでお請けしております。費用はかかりますが、新たに補聴器を購入し直すよりも大変安価にご提供可能です。

リオネット補聴器以外のメーカー製でもご対応が可能な場合があります。ご使用中の補聴器にご満足頂けていない方は、是非一度、お気軽にお試しください。

→成城補聴器の特徴はこちら

成城補聴器がお勧めする補聴器 -1
耳あな型 オーダーメイド
スーパーミニカナール(CIC)

耳あな型 オーダーメイド補聴器 成城補聴器仕様
耳あな型 オーダーメイド補聴器 成城補聴器仕様 スーパーミニカナール(CIC : Completely In the Canal) HI-C1〇〇 製造形状例

耳あな型 オーダーメイド スーパーミニカナール(CIC : Completely In the Canal)は、成城補聴器フィッティングルームがお勧めする、当社で最も製造台数が多い形状です。

外耳道に収まる形で目立ち難いサイズです。最小の空気電池を使用しますが、リオネット独自の、電池をどちら向きに挿入しても動作する「おまかせ回路」を搭載していますので目元、手先にご不安がある方でも安心です。

もしも他店舗でオーダーメイド補聴器をご購入になっておられ、反響感やこもり感、自声の響き、咀嚼音などにお悩みの方は、当店でのシェル形状の確認、見直しのご相談をお試しください。高額な補聴器を再度購入せず、形状の見直しでより良い音質のご提案を申し上げます。

サイズはリオネット補聴器最小サイズ(HI-C3〇〇)から数えて2番目に大きい形状です。価格は耳あな型オーダーメイドの中では最安値でお作り出来、適応聴力レベルも85[dBHL]まで対応可能(HI-C1AA)と、ある程度難聴が進んでしまっても調整が可能で安心です。

よく「オーダーメイドは高いのでは?」というご質問を頂きますが、耳かけ型補聴器はオーダーメイド耳栓”イヤモールド(1万円)”を別途用意しなければ鼓膜面上に直接音を届けることが困難であるため、これを追加購入すると価格差はさほどありません。

  • リオネット プレミエンス(片耳)の場合 : 価格差は1万円
    • 耳あな型 オーダーメイド HI-C1AC
      • 本体のみ 210,000円
    • 耳かけ型 HB-A4AC
      • 本体 190,000円 + イヤモールド 10,000円 = 200,000円
    • いずれの形状をご選択頂いても、消費税は不要(非課税)です。

→「補聴器にまつわる費用」に関する情報はこちらにて

また「小さすぎて落としてしまうのでは?」というご質問もよく頂戴します。成城補聴器仕様では基本的に外耳道形状になるべく忠実に仕上げますので、耳から落ちることはございません。

むしろメガネやマスクと干渉せず、装用も耳あなに入れるだけという簡単さからご高齢のお客様にも好評です(耳かけ型は1.耳栓を入れる。2.耳に本体を掛ける。の2アクションが必要で割と難しいのです)。

さらにオーダーメイドだけの特別制度として、仮に失くしてしまっても新品購入から1年間はお買い求め時の半額の金額で再度ご提供できる制度をご用意しております。ご心配な方は是非、耳掛け型ではなくオーダーメイドでお造りなさる事をお勧め申し上げます。

尚、リオネット補聴器の最高峰「マキシエンス」シリーズだけは1年間の紛失補償:無料提供制度を標準でご用意しております。保険が効いている事もあって最高価格帯ですが、音質、4年間の製品保証も併せて考えると、実はお買い得かもしれません。

聴力レベルによりますが、オーダーメイドは適応範囲にある方の第一候補としてお考えください。サイズが決まれば、次は価格帯と仕様からシリーズを選択します。成城補聴器では下記の4種類から主にご選択頂いております。

成城補聴器 リオネット マキシエンス 耳あな型 ロゴ
リオネット マキシエンス
耳あな型 オーダーメイド HI-C1AA
無料修理(保証)4年
紛失補償1年
GAIN 16 band CRC 16 ch

両耳価格 629,000円
片耳価格 370,000円


成城補聴器 リオネット マキシエンスV 耳あな型 ロゴ
リオネット マキシエンスV
耳あな型 オーダーメイド HI-C1AB
無料修理(保証)3年
紛失補償なし(ご購入後1年間の紛失は半額でご提供)
GAIN 14 band CRC 8 ch

両耳価格 459,000円
片耳価格 270,000円


成城補聴器 リオネット プレミエンス 耳かけ型 ロゴ
リオネット プレミエンス
耳あな型 オーダーメイド HI-C1AC
無料修理(保証)2年
紛失補償なし(ご購入後1年間の紛失は半額でご提供)
GAIN 12 band CRC 8 ch

両耳価格 357,000円
片耳価格 210,000円


リオネットプレシアⅡV
リオネット プレシアⅡV
耳あな型 オーダーメイド HI-C1YS
無料修理(保証)2年
紛失補償なし(ご購入後1年間の紛失は半額でご提供)
GAIN 6 band CRC 4 ch

両耳価格 302,400円
片耳価格 168,000円


補聴器は非課税のため、消費税はかかりません。

実際に当社でもっとも多くの販売台数が多い機種は「リオネット プレシアⅡ(2019年2月より後継の新シリーズ:プレミエンスへ移行)」シリーズのHI-C1CS(両耳価格 356,400円、片耳価格 190,000円 )です。
その次が「リオネット マキシエンスV」シリーズのHI-C1AB(両耳価格 459,000円、片耳価格 270,000円)です。

また調整費用も成城補聴器フィッティングルームでは永年無料です。補聴器が壊れて動作しなくなり、且つ製造会社のリオン株式会社が修理を受け付けなくなるまで(部品保有がなくなるまで)何回でも音量・音質を無料で調整し続けます。
成城補聴器では補聴器の購入にかかる費用は上記本体価格以外にはかかりません。

その他、成城補聴器ではお買い上げの特典として、空気電池と電池チェッカーを無料でお付け致します。

  • マキシエンス 両耳オーダーメイドの場合:メーカー希望小売価格 総額 10,584円相当
    • 空気電池1ケース8個入りを6ケース
    • 電池チェッカー1個
  • プレミエンス 両耳オーダーメイドの場合:メーカー希望小売価格 総額 7,344円相当
    • 空気電池1ケース8個入りを4ケース
    • 電池チェッカー1個

成城補聴器だけのお得な特別企画です。是非補聴器は成城補聴器で!

成城補聴器お買い上げの特典
成城補聴器お買い上げの特典 マキシエンス 両耳オーダーメイドの場合 空気電池1ケース8個入りを6ケース、電池チェッカー1個 メーカー希望小売価格 総額 10,584円相当

 

→成城補聴器の特徴はこちら

成城補聴器がお勧めする補聴器 -2
耳かけ型(イヤモールド付き)

耳かけ型補聴器 HI-A5〇〇 + イヤモールド
製造形状例

耳かけ型補聴器は補聴器本体と耳栓がチューブでつながっている形状をしています。

耳あな型に比べると耳の上に器械が乗りますので目立ちやすくなります。またマイクロホンが耳の上、もしくは背面位置になりますので耳介の集音効果を得られ難くなります。メリットは出力される音がマイクロホン位置と離れることによりハウリングが生じにくくなり、結果的に大きな出力を得られやすいです。高出力型補聴器はその多くが耳かけ型です。

成城補聴器フィッティングルームではお耳の形をしっかりと採取し、オーダーメイドの耳栓「イヤモールド」を耳掛け型にもお付け致します。紛失し難く、音質も優れていると考えます。

もしも他店舗で耳掛け型をお買い求めになられ、反響感やこもり感、自声の響き、咀嚼音などにお悩みの方は当店のイヤモールドをお試しください。音質向上に寄与出来るようにご一緒に確認、調整をさせて頂きます。

成城補聴器 リオネット マキシエンス 耳かけ型 ロゴ

リオネット マキシエンス
耳かけ型  HB-A5AA

無料修理(保証)4年
紛失補償1年
GAIN 16 band CRC 16 ch

両耳価格 本体 595,000円 + イヤモールド 2個 20,000円
片耳価格 本体 350,000円 + イヤモールド1個 10,000円


成城補聴器 リオネット マキシエンスV 耳かけ型 ロゴ
リオネット マキシエンスV
耳かけ型  HB-A5AB
無料修理(保証)3年
紛失補償なし
GAIN 14 band CRC 8 ch

両耳価格 本体 425,000円 + イヤモールド 2個 20,000円
片耳価格 本体 250,000円 + イヤモールド1個 10,000円


HBロゴ
リオネット プレミエンス
耳かけ型  HB-A5AC
無料修理(保証)2年
紛失補償なし
GAIN 12 band CRC 8 ch

両耳価格 本体 323,000円 + イヤモールド 2個 20,000円
片耳価格 本体 190,000円 + イヤモールド1個 10,000円


リオネットプレシアⅡV
リオネット プレシアⅡV
耳かけ型  HB-G6YS
無料修理(保証)2年
紛失補償なし
GAIN 6 band CRC 4 ch

両耳価格 本体 248,400円 + イヤモールド 2個 20,000円
片耳価格 本体 138,000円 + イヤモールド1個 10,000円


補聴器は非課税のため、消費税はかかりません。

リオネット補聴器 とは

「リオネット補聴器」は「リオン株式会社」で製造された補聴器

成城補聴器フィッティングルームはリオネット補聴器 専門店です。

リオネット補聴器はリオン株式会社が製造する、国産(made in TOKYO)補聴器です。高温多湿の日本で生まれ育って、2018年で70周年。汗にも強い、高品質な補聴器を提供し続け、成城補聴器が信頼するメーカーです。国産で比較的に安価なリオネット補聴器は、リオネット補聴器専門店の成城補聴器でどうぞお買い求めください。

リオン株式会社は昭和19年に東京都国分寺市で創業し、医療機器事業(補聴器、医用検査機器)、環境機器事業(音響・振動計測器、微粒子計測器)の製造、販売を行う、東京証券取引所市場第一部(証券コード:6823)上場企業です。売上高の半分以上を補聴器が占める企業としては、日本最大で唯一の上場企業です。

リオン株式会社 株価推移 過去5カ年
東京証券取引所市場第一部(証券コード:6823)

IR情報はこちらから→リオン株式会社 IR・投資家情報

補聴器の製造元(メーカー)の業界団体 日本補聴器工業会の理事長はその多くの時代でリオン株式会社の取締役や役員が務めてきました。

2019年現在、理事長はリオン株式会社の執行役員 成沢良幸氏が担っています。即ち国内シェアはトップクラスと思われます。名実ともに、日本の補聴器供給を引っ張ってきたメーカーと言えると思います。

→成城補聴器の調整方針はこちらから